皆がこだわった場所

no.1

キッチン

注文住宅を作る上で重要視されているのがキッチンです。別に調理台をつけたりキッチンの下に引き出しを沢山付けたりなど使い勝手が良いキッチンにするのが主流で、ガスからIHに切り替える人もいます。

no.2

トイレ・お風呂

水回りはカビや汚れが付着しやすい場所なので、特殊なコーティングを施したり介護仕様にしたり等様々な工夫がされています。またお風呂やトイレの設備選びにも重点を置いています。

no.3

収納場所の確保

キッチンや洋服ダンス、小物類の収納場所は多く確保したいところです。意外にも見落とされる箇所なので設計をする時点で皆慎重になるようです。

no.4

間取り

結構重要な部分であり、皆がハマる落とし穴でもあります。間取りといってもただ部屋を作ればいいわけではないので土地の形状や日当たり・風通しの良さに注目して作っています。

no.5

天井の高さ

部屋に沢山の光を入れるなら天井を高くするのが有効です。注文住宅は狭い敷地内にも家を作ることができるため、狭さをカバーする意味で天井を高くすることがあります。

選ばれる理由

男女

自由度がとにかく高い

建売住宅はすでに間取りが決まっており、既存の住宅と同じ作りですが厚木の注文住宅は計画段階から希望を伝えていき、イメージを形にすることが強みです。例えば外観を和風にするなら瓦のある家に、欧風にするならお城のような家にするといった具合に自由に選択ができます。

耐震性のある家づくり

今家を建てる人は耐震性に強い建材を使って作る注文住宅に注目しています。理由としては地震に備えるためです。水や熱にも強く、災害で唯一残ったのはこうした強い住宅です。

予算の調整ができる

こだわりを形にできるが故に力を入れすぎて予算オーバーになる事もあり得ます。こだわる所にお金をかけ、逆にグレードを落としてもいい箇所は費用をかけないなど調整ができるのは注文住宅の良いところです。

注文住宅ができるまでの流れ

イメージ作り

どういった家に住みたいか理想を具現化する事から始めます。住宅の形なら「リビングが広い家」「趣味の部屋」「庭付き」環境なら「子育てがしやすい」点に注目しながら家族と話し合いを重ねます。大体1か月かかります。

環境と立地条件の絞り込み

自宅から駅までの距離、通学通勤までの距離、商業施設の充実性、各エリアごとの価格相場から住みたい場所を絞り込んでいき、家族が住みやすい場所かどうか判断をしていきます。これは土地購入時の参考にもなるでしょう。ある程度固まると資金計画に入るので3か月はかかります。

土地探しをしよう

具体的な部分が決まったら不動産や情報誌を元に土地を探していきます。この時完成イメージと生活イメージがあると探しやすくなりますよ。希望と要望を不動産会社に伝えておけば理想に近い土地を紹介してくれます。目安は3か月から6か月です。

施工会社を探す

建物のイメージと住みたいエリアが決まったらハウスメーカーと工務店、設計事務所の三つから施工する会社を選んでいきます。理想をそのまま形にするなら工務店、安定した品質ならハウスメーカー、個性的なデザインは設計事務所といった具合に会社ごとで得意分野が違います。

建てる前の調査

希望通りの土地でも地盤がゆるかったり不適切だったりすると地盤改良の工事が必要になります。また思い通りの家が建てられるか敷地調査をする必要があるので1か月はかかるでしょう。この調査では方位、ガス、下水道、法的制限をチェックするのです。

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